土佐清水ジオパーク推進協議会

土佐清水市観光ページ

お知らせ

Event & information

ジオパークおはなし会 in 竜串

ジオパークのことをもっと知ってもらい、地域の皆さんと一緒にいいジオパークを目指していくためのジオパークおはなし会を竜串で開催します。

ジオパークを使って、将来、土佐清水はどうなっていくのがいいのか?
竜串・見残しにできるジオパークの看板、どんなものを作るのか?
地域の皆さんと共有したいと思います。

ぜひ、ご近所お誘いあわせのうえ、おいでてください!

ジオパークおはなし会 in 竜串
日時:令和元年10月23日(水)15:00~17:00
場所:竜串ふれあいセンター
主催:土佐清水ジオパーク推進協議会地域コミュニティ部会
協力:竜串地区、NPO法人竜串観光振興会、土佐清水ジオの会

掲載日:2019年10月18日

竜串ビジターセンターの職員を募集します!

 

竜串地域のイメージ(ビジターセンターは左下の建物・右上は新足摺海洋館)

足摺宇和海国立公園の自然に満たされながら働きたい方、ぜひご応募ください!
来春オープン(令和2年3月)する 土佐清水ジオパーク構想の拠点施設 「足摺宇和海国立公園 竜串ビジターセンター」で働く職員を募集します。
竜串ビジターセンターは、環境省が整備し、高知県土佐清水市が運営します。

環境省足摺宇和海国立公園 https://www.env.go.jp/park/ashizuri/

 

 

 

 

 

 

 

1.募集職種 及び 人数

(1)竜串ビジターセンター職員 1名 

2.勤務地

足摺宇和海国立公園 竜串ビジターセンター  高知県土佐清水市三崎4032

3.主な業務内容

・自然ふれあい行事や体験プログラムなど環境教育の企画・実施
・展示物の企画・作成
・足摺宇和海国立公園及び周辺地域に関する情報発信・更新
・ビジターセンターの窓口や館内案内などの来館者対応
・その他、ビジターセンターの管理運営に関する業務

4.雇用条件

(1)雇用形態 一般任期付職員 
(2)雇用期間 採用日から最長5年とします。ただし、採用日から1年ごとに更新できるものとします。
(3)勤務時間 原則8時30分 ~17時15分
(4)休日・休暇 週休2日制(原則、土日祝日勤務あり)、年末年始、年次有給休暇制度あり
(5)給与関係
・給与 採用時の給料月額 20万円程度(昇給あり)
・手当 期末・勤勉手当(6月、12月)、通勤手当、時間外手当、住居手当など、土佐清水市の規定による
・保険 健康保険、公務災害補償など土佐清水市の規定による
・退職金などその他 土佐清水市の規定による

  
5.応募資格

(1)普通自動車運転免許(ATのみ可)を取得している者
(2)パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント等)を操作できる者

6.優遇する人材

応募資格ではありません。選考にあたって、優遇する条件になります。
(1)自然環境活動や自然ガイド、インタープリターなどの経験のある方
(2)外国人利用者と応対できる英語力を有する方

7.応募方法

次の(1)~(4)を下記の申込先あてに郵送または持参して下さい。なお、書類の返却はいたしません。
(1)応募用紙 添付様式
    こちらからダウンロードしてください。応募用紙  
(2)履歴書(市販のもの可、顔写真貼付必須)1部
(3)小論文 1部
 テーマ「竜串ビジターセンター職員 として 自身が貢献できること 」
 A4用紙 1,200字以内  
(4)実績資料(任意様式)
選考審査にあたって、実績があればアピールしてください。
(例)自然体験や環境教育活動、インタープリター、エコツーリズム、ジオツーリズム、ガイドツアー、インストラクターなどの実績

<申込先> 
土佐清水市観光商工課ジオパーク推進室 竜串ビジターセンター職員募集係
〒787-0392 高知県土佐清水市天神町11-2
Tel 0880-82-1115 Fax 0880-82-1126

8.応募期間 

2019年10月7日(月)から受け付けますが、随時募集・随時選考となり、募集人員に達した場合、受付を終了いたします。また、提出いただいた書類は返却いたしません。

9.選考方法

(1)1次選考(書類) 書類選考の上、その結果を概ね1月以内に文書で通知します。
(2)2次選考(面接) 第1次選考合格者を対象に第2次選考(面接)試験を行います。日時及び会場等の詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。
(3)最終選考結果 2次選考後、選考審査会を開催し、その結果を速やかに文書で通知します。

竜串ビジターセンター職員募集要領

<問合わせ先>
土佐清水市観光商工課ジオパーク推進室  (担当)酒井、作田
〒787-0392 高知県土佐清水市天神町11-2
Tel 0880-82-1115  Fax 0880-82-1126
Mail geopark@city.tosashimizu.lg.jp

 

 

 

掲載日:2019年10月04日

台風のあとはビーチコーミングを★漂流物のサンプルを募集します

海辺を歩くといろんなものが見えてくる?!
土佐清水のきれいな海岸沿い。
波打ち際を散歩してみると、様々なものが漂着しています。
貝殻やサンゴのかけらなど自然由来のものもあれば、シーグラスやプラスチックごみなど人為由来のものも。
遠く外国から流れ着いた植物の種子や、今は作られていない形状の瓶や陶器など、漂流物には自然史や民俗史を明らかにする貴重なサンプルになる可能性があります。
また、プラスチックごみなどは、近年問題が懸念されているマイクロプラスチックなどの海洋汚染を考えるための材料となります。

海辺の漂着物を拾って楽しむビーチコーミングは、土佐清水と海との関係を明らかにすることや、海洋汚染を啓発することにつながる取り組みです。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、土佐清水ジオパーク推進協議会と土佐清水自然史研究会では、浜辺に打ちあがった漂流物のサンプルを集めています。

特に、台風がやってくる秋ごろは、珍しいものやゴミが打ち揚げられることから、ビーチコーミングには最適です。そこで、以下のとおりサンプルを募集します。

なお、いただいたサンプルについては、土佐清水ジオパーク構想の地域文化誌やwebサイト、土佐清水自然史研究会の研究発表、竜串ビジターセンターでの展示やワークショップ等への活用など、ジオパーク活動や研究活動へ活用させていただき、活用後はしかるべき形で処分させていただきます。

皆さん、海辺のお散歩ついでにビーチコーミングしてみませんか?

【募集するサンプル】
◆出自のわかる人工物(海外のもの、国内のものどちらも)
例)ラベルやキャップに標記のあるペットボトルなどのプラスチック容器、浮き、メッセージボトル等(家電などゴミ袋に入らないものの持込はご遠慮ください。)

◆出自が推測できる動植物の死骸など
例)生息地が特定されている貝の貝殻や植物の種子等

【持ち込み方法】
1. 漂流物は一度洗浄したあと、天日干しし、採取地及び採取日を記入し、ビニール袋に入れる。
2. もし、可能であれば、漂流物の標記から判別、推測できる情報を紙に記入し、テープ等で漂流物に貼る。
3. 採取した浜辺の様子がわかる写真などあったら、添付する。

【持ち込む量の目安】
土佐清水市指定のごみ袋Sサイズまで
目安の量を超える場合は、事前にご連絡ください。

【持ち込み場所】
土佐清水ジオパーク推進協議会事務局
土佐清水市天神町11-2 土佐清水市役所2階 観光商工課 ジオパーク推進室
TEL:0880-82-1115

【受付期間】
令和元年12月頃まで

【注意事項】

  • カツオノエボシなどの危険生物は触らないようにしましょう。
  • よくわからない薬品等が入った容器なども無闇に開けたり、触ったりしないようにしましょう。

 

カツオノエボシ

【出自の調べ方】
例えば写真のものであれば、以下のとおり推測できます。
 

愛力食品工業股彬有限公司という台湾の桃園市にある食品メーカーのレモン味のお菓子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらであれば、どうやら中国人民解放軍特製の虫刺され薬のようで、裏を見ると、人民解放軍の第二軍医大学の薬学研究所が開発し、浙江省慈渓市の製薬会社で製造しているもののようです。

最近の翻訳アプリにはカメラ機能もあるので、スマホをお持ちの方は翻訳アプリからサンプルをかざしてみるといいかもしれません。

【海辺の環境保全の取り組みとして】
ビーチコーミングの際には、可能な範囲でサンプルにはならないゴミも一緒に拾ってもらえると嬉しいです。(各自で決められた方法で処分をお願いします。ちなみに、海で拾ったペットボトルは資源ごみでの収集はできないため、一般ゴミとして各ステーションにお出しください。)
また、いただいたサンプルは、研究試料としてだけではなく、海洋汚染の啓発などにも活用させていただきます。

【お問合せ】
土佐清水ジオパーク推進協議会 担当:作田、今井
TEL:0880-82-1115
MAIL:geopark@city.tosashimizu.lg.jp

この取り組みにかかわるSDGsのゴール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掲載日:2019年10月04日

作ってたべる食堂 vol.1 松尾のつわ寿司

ひと昔前まで、私たちが生きるための食事は、土地の風土と密接に関係しており、
ここ土佐清水でも自然に寄り添った食文化がはぐくまれてきました。
しかしながら、流通の発達により、世界中のものをいつでもどこでも食べられる今、
食べ物と風土の関係は徐々に薄れつつあります。

土佐清水ジオパーク構想では、重要な地域資源でもある伝統的な食にスポットを当て、
食べ物と大地の関係を探りながら、後世にその味を伝える取り組み
「作ってたべる食堂」をはじめます。

この取り組みの第1弾として取り上げるのは、松尾地区のつわ寿司。
このつわ寿司、古くから足摺半島の伊佐、松尾、窪津、津呂の4地区でのみ作られてきた
ハレの日の料理(『聞き書高知の食事』より)。

今回は、松尾さえずり会のかあさんたちに松尾のつわ寿司の作り方や、
それにまつわる背景を教えてもらいます。

日時
令和元年10月26日(土)10:00~13:00
集合場所
松尾区長場(松尾会館)
募集人員
10名
参加料
1,000円(昼食代、保険料込み)
行程
松尾区長場に集合~つわ寿司についてのレクチャー~松尾地区散策
~つわ寿司作り体験~吉福邸に移動して、作ったつわ寿司などで昼食~解散
持ち物
エプロン、三角巾or帽子、歩きやすい靴(岩場などを歩きます)

*お車は吉福邸から下におりた空き地もしくは、旧松尾小学校へ駐車してください。

お申込み
お名前、連絡先を明記して、10月18日(金)までに下記までお申し込みください。
土佐清水ジオパーク推進協議会事務局
mail:geopark@city.tosashimizu.lg.jp

お問い合わせ
土佐清水ジオパーク推進協議会事務局 担当:作田
〒787-0392 土佐清水市天神町11-2 観光商工課ジオパーク推進室
TEL:0880-82-1115
FAX:0880-82-1126
MAIL:geopark@city.tosashimizu.lg.jp

掲載日:2019年10月02日

【10月号】ジオパークだよりvol.64

今月のジオパークだよりは「食欲の秋」に合わせて大地と食べ物のおいしい関係について書いています。
郷土のおいしい味も、土佐清水の大切な宝物。
本来、郷土料理というものは、その土地の地形や自然と密接に関係しているものですが、
時代の流れからか、現代に生きる私たちからは、徐々にその関係が見えなくなりつつあります。

そこで、土佐清水ジオパーク構想では、伝統的な食にスポットをあて、食べ物と大地との関係を探りながら、後世にその味を伝えていく取り組み『作ってたべる食堂』を始めます!
土佐清水は地形の多様性から、集落ごとにお祭りのときに食べられるお寿司なんかも違っているのですが、土佐清水にずっと住んでいる方でも、市内のほかの地域で食べられているものは存外よく知らないものです。
これは、そんな地域に埋もれた伝統食を掘り起こし、アーカイブしつつ、しっかり引き継いでいくための取り組みです。

地域に根差した食べ物から、その地域の人々の暮らしと大地の関係を明らかにするなかで、離れてしまった大地と暮らしの距離を少しずつつなげることができたらいいなと考えています。

地域の料理名人や、「この地域ではこんなもの食べてるよ」という皆様からの情報、お待ちしています!

 

掲載日:2019年10月01日

ジオパークおはなし会 in 足摺岬

ジオパークのことをもっと知ってもらい、地域の皆さんと一緒にいいジオパークを目指していくため、足摺岬でジオパークおはなし会を開催します。

ジオパークを使って、将来、土佐清水はどうなっていくのがいいのか?
どうしてジオパークを目指すのか?
あらためて、地域の皆さんと共有したいと思います。

そして、なんと!今回は、サイエンスデザイナーのササオカミホ氏をお招きし、おはなし会の内容をイラストや図によってわかりやすく可視化するグラフィックレコーディングを実施します。

ぜひ、ご近所お誘いあわせのうえ、おいでてください!

ジオパークおはなし会 in 足摺岬
日時:令和元年9月18日(水)18:30~20:00
場所:足摺岬区長場
主催:土佐清水ジオパーク推進協議会地域コミュニティ部会
協力:足摺岬地区、足摺岬の自然を守る会

 

 

掲載日:2019年09月06日

【9月号】ジオパークだよりNo.63

広報9月号は防災月間にあわせて、防災に関するトピックを。
ジオパークを目指す地域として、どう災害に向き合うのか?ということについては、まだまだ模索中ですが、地域の成り立ちを知ることから、しなやかに向き合っていきたいものです。
8月にも台風が立て続けにやってきましたが、いよいよ台風シーズンに突入!ということで、台風のあとのビーチコーミングをやりたいと思っています。これについてはまた、随時お知らせしていきます!

 

 

掲載日:2019年08月30日

地域おこし協力隊(自然ガイド担当)を募集します!

竜串地域イメージ図

土佐清水市では来年2020年新しくオープンする竜串ビジターセンターで活動する地域おこし協力隊(自然ガイド担当)を募集しています。竜串の海が眼前に広がる環境で、自然に満たされながら働いてみませんか。

1.配置先と主な業務・募集人数

配属先     観光商工課〔自然ガイド(自然解説員)担当〕
主な業務内容  「足摺宇和海国立公園 竜串ビジターセンター」を拠点に活動する
        ◆自然ふれあい行事や体験プログラムなど環境教育の企画・実施
        ◆展示物の企画・作成
        ◆ガイドプログラムなどツアーの企画・実施
        ◆その他、市が指示する活動
募集人数    1人

2.募集対象

下記(1)~(9)全ての要件を満たす方

(1)年齢20歳以上、40歳未満の方(着任日現在)

(2)生活の拠点として次に掲げる都市地域に住民票があり、隊員決定後、生活拠点と住民票を土佐清水市内に異動させて移住できる方

  1. 3大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県)のうち、過疎地域自立促進特別措置法 (平成12年法律第15号)、山村振興法(昭和40年法律第64号)、離島振興法(昭和28年法律第72号)及び半島振興法(昭和60年法律第63号)に指定された地域(以下「法指定地域」という。)以外の都市地域
  2. 3大都市圏以外の政令指定都市(札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市及び熊本市)のうち、法指定地域以外の都市地域
  3. 3大都市圏以外の一部条件不利地域のうち、条件不利地域以外の区域

(3)心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる方
(4)地域住民と積極的にコミュニケーションを図り、地域を元気にするために精力的に行動できる方
(5)協力隊終了後も土佐清水市に定住する意思のある方
(6)普通自動車運転免許(AT限定可)を取得または採用までに取得が見込める方
(7)パソコン(ワード、エクセル、インターネット、Eメール等)を日常的に利用されている方
(8)市の条例及び規則等を遵守し、職務命令等に従うことができる方
(9)上記の(1)から(8)に関わらず、地方公務員法第16条の欠格事項に該当する場合は応募することができません。

※自然ガイド(自然解説員)担当については、以下の方を優遇します。

(1)自然に興味があり、人と関わること(コミュニケーション)が好きな方
(2)自然環境活動や自然ガイド、インタープリターとして実践経験のある方

3.勤務日数及び勤務時間

(1)勤務日数:原則週4日間(月16日間)
(2)勤務時間:原則8時30分から16時45分(1日7時間15分、週29時間)
※夜間、土日等の勤務は、週勤務時間内で振替対応となります。
※所定の月の労働日数及び労働時間を下回った場合は、その分の報酬は減額となります。
※自然ガイド(自然解説員)担当については、原則、土日祝日勤務となります。

4.雇用形態及び期間

(1)土佐清水市の非常勤職員として土佐清水市長が委嘱します。
(2)委嘱期間は委嘱日から2020年3月31日までとし、その後も継続して委嘱することができるものとしますが、委嘱の最長期間は3年とします。
     (委嘱期間の更新時に雇用条件等に関して双方協議のうえ決定します。)
(3)協力隊員としてふさわしくないと判断した場合等は、委嘱期間中であっても委嘱を取り消すことができるものとします。

5.報酬

月額165,000円
※その他、賞与、時間外手当、退職手当等は支給しません。

6.待遇及び福利厚生

(1)休暇日で業務に支障がなければ、兼業を認める場合があります。(届出が必要です。)
(2)勤務時間中は、活動に必要な自動車とパソコン、事務用備品等を貸与します。
(3)中山間地域等での生活や通勤の移動手段として自家用車は必要不可欠です。自家用車等の持ち込みをお勧めします。
(4)居住地として、市が用意する住宅に居住していただきます。その際、協力隊員としての活動期間中は無償で貸与する予定です。(光熱水費等は個人負担です。また、上記以外の住宅の場合は、住宅料等は個人負担となります。)
(5)健康保険、厚生年金、雇用保険等の社会保険に加入します。
(6)年次休暇等は市の条例を適用します。

7.応募手続

(1)応募受付期間
       2019年8月13日(火)から郵送で受け付けますが、随時募集・随時選考となり、募集人員に達した場合、受付を終了いたしますので事前に電話等でご確認下さい。
      また、提出いただいた書類は返却いたしません。

(2)提出書類

※自然ガイド(自然解説員)担当については、自然体験(環境教育)活動に関わる実績資料(インタープリターやエコツーリズム、ジオツーリズム含む)を提出してください(任意様式)。
題名は、「希望配置先の業務内容に関するあなたの考えについて、1,000文字程度で作文を作成して下さい。また、作文にも最初に住所と氏名を記入して下さい。

(3)申し込み・お問合せ先
       〒787-0392  高知県土佐清水市天神町11番2号
       土佐清水市役所 企画財政課地域づくり支援係(担当:山本)
       電話0880-82-1181
       メールアドレス:iju@city.tosashimizu.lg.jp

8.選考

(1)第1次選考(書類)
        書類選考の上、結果を提出書類の受理後1ヶ月以内に応募者全員に文書で通知します。

(2)第2次選考(面接等)
        第1次選考合格者を対象に第2次選考(面接)試験を行います。
        日時及び会場等の詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。
        なお、第2次選考(面接)試験に要する交通費及び宿泊費等は個人負担となります。

(3)最終選考結果の報告
        最終結果報告は、随時文書で全員に通知します。
※住民票の異動は必ず委嘱日以降に行って下さい。
   それ以前に住所を異動させると応募対象者でなくなり採用取り消しとなる場合があります。

竜串ビジターセンターイメージ図
掲載日:2019年08月20日

【8月号】ジオパークだよりNo.62

【ジオパークだよりvol.62】

今回のジオパークだよりの『とさしみずの研究』コーナーは高知大学の斉藤先生に寄稿してもらいました。土佐清水といったらおいしい魚、「いろんなところへ行ったけれど、魚はうちが一番!」という土佐清水市民は多いはず。では、なぜ土佐清水ではおいしい魚が獲れるのか?斉藤先生の今回の研究は、その理由の一端を明らかにしてくれもので、どうやら、足摺沖の谷間にその秘密があるらしい!
専門員コラムでは石ころ博士の今井専門員が竜串海岸などで見られるまん丸な石ころ『ノジュール(コンクリーションとも呼ぶ)』をちょっとだけ紹介。石碑の上に鎮座しているノジュール様を見つけにお散歩にでかけてみませんか?

掲載日:2019年08月01日

夏休みイベント!『Fin‐フィン‐』 ~魚とヒレのひみつ~

魚はどうして上手に泳げるのでしょう??
その秘密はFin(ヒレ)にある?!

魚の尾びれについて、足摺海洋館の職員やジオパーク専門員が楽しく詳しくおはなししてくれます。当日はパネルクイズや、自分で尾びれを作って魚型ロボットを泳がせる実験もあり。夏休みの自由研究にもおすすめです!

日 時:8月10日(土)午前10時~12時
会 場:土佐清水市立市民図書館
定 員:20名程度
    ※小学2年生以下は保護者同伴
持ち物:暑いので飲みもの・タオル忘れずに

お申込み・お問合せは市民図書館(82-4151)まで。お車でお越しの方は市役所駐車場をご利用ください。
共催:高知県立足摺海洋館、土佐清水市立市民図書館、土佐清水ジオパーク推進協議会

掲載日:2019年07月24日

土佐清水ジオパーク推進協議会

〒787-0392 高知県土佐清水市天神町11番2号 
TEL.0880-82-1115 FAX.0880-82-1126 
geopark@city.tosashimizu.lg.jp