土佐清水ジオパーク推進協議会

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Event & information

【7月号】ジオパークだよりvol.61

【ジオパークだよりvol.61】
今回のジオパークだよりはジオパーク構想でやっている研究活動を紹介!
平ノ段の生き字引である平野さんに登場していただいています。
清水に散らばる知の点をジオパークが分野横断的にまとめて、研究をプロデュースしていく。ジオパークはそんな可能性をも秘めたプログラムです!
「とさしみずの研究」では建築やランドスケープの観点から土佐清水を調査していただいた三橋先生のエッセイを。今年登録文化財に指定された海のギャラリーなどをピックアップしていただきました。人の暮らしと自然が織りなす景観もジオパークの重要な要素。土佐清水らしい景観を見つけて、さらにいい景観にしていく、そのプロセスにもジオパークってとても役に立つんじゃないかなって思います。

 

掲載日:2019年06月28日

地域文化誌編集メンバー募集

今年度、土佐清水ジオパーク構想では、地域にあるアレやコレを科学の視点から考察した『地域文化誌』(※)を作成することとしています。作成にあたって、地域の魅力を探しだし、それを伝え、一緒に冊子を作ってくれる編集メンバーを募集します。

一緒に清水のことを発見して、伝える活動をしていきませんか?
下記の募集要項に沿って、ご応募ください。

※地域文化誌について
いわゆるフリーペーパーのようなものをイメージしていますが、科学や学術をベースとした内容で、洗練されたものを目指しているためここでは『地域文化誌』と表現しています。土佐清水の地域資源を深く掘り下げ、多角的、科学的に分解して、再構築していくような冊子を目指しています。これだけでは、よくわからないと思うので、地域文化誌Q&Aをご覧ください。

 

土佐清水ジオパーク構想地域文化誌編集メンバー募集要項(抜粋)

1. こんな方を求めています
地域文化誌の作成に意欲的な方
地域のことをよく知っている方
特定の分野について深い造詣がある方
「伝えること」を意識して生活している方
ライティングや編集の経験者歓迎します。

2.  活動内容
地域文化誌の作成
作成にあたっては、ネタ集めや、編集、ライティングのワークショップ及び編集会議を数回行い、誌面を作成していきます。文化誌作成に関する活動は人材育成の一環で行うものですので、給与や手当てはありませんことご理解ください。

3.  募集人数
5名程度 応募者多数の場合は選考します。定員に満たない場合でも選考を実施する場合があります。

4.  活動期間
令和元年7月中旬から令和2年3月末日まで

5.  募集期間
令和元年6月17日(月)から6月27日日(木)

6.  応募方法
応募用紙に必要事項を記入し、下記のメールアドレスへ送付してください。geopark@city.tosashimizu.lg.jp

7.  お問合せ
土佐清水ジオパーク推進協議会 担当 作田
電話番号  0880-82-1115
電子メール geopark@city.tosashimizu.lg.jp

8.  ダウンロード
募集要項、応募用紙等は下記からダウンロードしてください。
(別紙1)応募用紙
土佐清水ジオパーク構想地域文化誌編集メンバー募集要項
地域文化誌作成Q&A

地域文化誌Q&A
Q1 地域文化誌って何?
A 地域の魅力を伝えるいわゆるフリーペーパーのようなものをイメージしています。ただ、土佐清水ジオパーク構想の活動として作成しますので、科学や学術を土台とした内容で、洗練されたものを目指しているためここでは『地域文化誌』と表現しています。無料で配布をする予定ですので、「フリーペーパー」であることにはかわりありませんが、地域のお店などを紹介するタウン誌のようなものではなく、カルチャー誌に近いものです。内容や誌面レイアウトもできるだけ洗練されたものを目指しています。

Q2 作る目的は?
A 一言でいうと、清水の未来をより良くするためです。地域で発行するフリーペーパーは地域のプロモーションの一環として外に向けて地域の魅力を発信するものと、地域の文化を充実させるため、中に向けて発信するものがありますが、今回作成する『地域文化誌』は地域の中に向けて発信することをより重要視しており、ジオパーク活動の普及・啓発や、学術・文化の向上を目的としています。ジオパークにおいては、様々な事柄の本質を理解し、大地と人との関係をよりよくつなげるための思索や行動が求められています。地域文化誌の作成を通して、地域を見つめる多角的、俯瞰的な視点や感性を育み、多様な人たちが心を通わせ、清水の未来が少しでも良くなる取組につなげていきたいと思っています。また、過疎化や少子高齢化など私たちの社会環境の変化を要因とし、地域の伝統文化や自然環境は少しずつ姿を変えており、消滅の危機にあるものも少なくありません。それらを記録として残し、将来の世代に引き継いでいくということも、今回作成する地域文化誌の重要な役割です。

Q3 なぜ、編集メンバーを公募するのか?
A 目で見る世界は皆一緒ではなく、一人ひとりの認識世界で見える世界は違います。ですので、様々な知恵や視点をもった協力者が必要です。また、「伝えられる」人の存在が地域には必要です。「伝える」ということは、地域資源を保全するうえでの基本となる行為で、地域にある資源の価値をわかっている人たちが「伝える」という行為を絶えず続けていかなければなりません。また、観光やシティプロモーションの側面からも、情報発信の必要性はかねてからいわれています。しかし、ある情報をより影響力を持って伝えることや、正確に伝えるということは案外難しいものです。地域文化誌を作成する中で、編集やライティング技術を学び、一緒に「伝えられる」人になっていきたいと思っています。

Q4 編集メンバーはどのようなことをするのか?
A 誌面の作成全般にかかわってもらいます。まずは7月頃から編集会議やネタ探しを行ない、冊子のおおまかな骨格を作っていきます。そして、9月から11月にかけて取材を重ね、原稿を作成していきます。誌面レイアウトの作成などは、専門の方にお願いする予定ですが、イラストが得意な方、写真が得意な方、ポエムを書くのが好きな方など、皆さんの得意なことを生かして誌面を作ってもらいたいと思っています。

Q5 内容はどんなかんじ?
A 土佐清水の地域資源を深く掘り下げ、多角的、科学的に分解して、再構築するというコンセプトです。Q1でお伝えしたように科学や学術の側面を重んじていますが、あくまでも「わかりやすく、わくわくするもの」を目指しています。ビジュアルを効果的に使い、私たちの周りに当たり前にある自然環境や暮らしを見つめ直し、誌面に再構築するイメージです。
具体的な内容としては、先日、土佐清水ジオパーク構想では鹿島で自然観察会を開催したのですが、その鹿島の要素を分解して見せるというようなことも考えています。鹿島の土台となる地質からその上に生きている植物や動物、そして鹿島神社などの文化を分解して誌面に再構築するようなイメージです。それ以外でも、コンセプトに沿っており、ジオパークに関係する内容であればかまいません。編集会議をしながら、編集メンバーと一緒に決めていきたいと思っています。

Q6 編集メンバーの待遇は?
人材育成研修という側面もあるため、編集メンバーには謝金や手当てはありませんが、どうかご理解ください。編集会議及びワークショップは原則、休日もしくは夜間に行う予定です。

Q7 発行はいつ?
A 令和2年2月を予定しています。発行にあたっては記念イベントとしてトークショーやエクスカーション等も開催する予定です。

Q8 発行後の展望は?
A 定期刊行となるとそれは、とても大変ですし、お金もたくさんかかります。ですが、地域文化誌を作成する中でできたつながりを活かして、「伝える」活動は継続させていくべきです。発行後は、ホームページを整備し、そこで編集メンバーが中心となり、ライターや特派員などのネットワークを作り、ウェブで活動を継続していきたいと考えています。そして、また、たくさんの「伝えたい」が出てきたら、第2号を作っていけたらいいですね。まずは、創刊号を一緒に作成していきましょう。

 

今回の地域文化誌の作成についてはコミュニティ助成事業を活用しています。

 

掲載日:2019年06月17日

【イベント】自然との付き合い方を考える

土佐清水の自然の豊かさとは何か?この問いにこの土地に住む私たちが向き合う為、土佐清水自然史研究会が発足しました。発足を記念して、自然史研究会と共催で講演会を開催します。私たちは土佐清水の自然をどう捉え、どう向き合うのか…サイエンスの視点から土佐清水を見つめてみませんか。

土佐清水自然史研究会発足記念講演会
『自然との付き合い方を考える』

主催 土佐清水自然史研究会
   土佐清水ジオパーク推進協議会

◆講演会
日時: 令和元年6月22日(土)13:00~17:00(開場 12:00)
場所: 土佐清水市中央公民館
                (高知県土佐清水市天神町11番15号)
入場無料、事前申し込み不要

※この事業は高知新聞厚生文化事業団による助成により実施しています。

 

 

 

 

◆タイムテーブル
13:00~13:10 開会あいさつ
13:10~14:10 第1部 自然の研究とその活用
        山下慎吾氏 sakanayama Lab.
        榊山匠氏 四国西予ジオパーク
14:10~14:30 ポスターセッション
       (平成30年度土佐清水ジオパーク構想学術研究助成事業成果発表等)
14:30~16:00 第2部 土佐清水をフィールドとした最近の研究
        友直由衣氏 高知大学大学院
        池田雄一氏 高知工業高等専門学校准教授
        齋藤知己氏 高知大学准教授
16:00~16:30 ポスターセッション
16:30~16:50 質疑応答
16:50~17:00 閉会あいさつ         

◆エクスカーション(現地見学会)
日時:令和元年6月23日(日)10:00~12:00
内容:海洋館バックヤードツアー+竜串海岸散策(晴天時のみ)
金額:1,200円(雨天時800円)
   当日限定のお弁当(800円)も用意しています。申込時にご希望の旨お申し付けください。
申込先:合同会社「しみずの窓口」代表 佐藤
    TEL   090-1671-4790
    MAIL   shimizu.mado@gmail.com
申込〆切: 令和元年6月21日(金) 17:00

 国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。今回のイベント『自然との付き合い方を考える』は、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下の4つのゴールの達成に寄与するものです。
 土佐清水自然史研究会と土佐清水ジオパーク推進協議会は科学の裾野を広げ、持続可能な地域の発展を目指しています。土佐清水の豊かな自然ーその豊かさの理由を知り、未来にわたって残していく。そんな活動を進めていきます。

  

掲載日:2019年06月05日

【6月号】ジオパークだよりvol.60

【ジオパークだよりvol.60】
ジオパークの理念としてよく聞く「持続可能な発展」。なんとなくわかってはいるけれど、もやっとしたこの「持続可能な発展」について解説しています。(ここに書いていることがすべてではないので、色んなところで皆さん調べたり、話をしたりしながら、自分の中で「持続可能」って意味を探っていってもらえればうれしいです。)
専門員コラムではぐっちゃんこと森口専門員が、昨年新種認定された「トサシミズサンショウウオ」から遺伝子研究の醍醐味を語っていますよ。
連載中の「とさしみずの研究」では、大岐海岸の津波堆積物の調査をした嶋田さんにご自身の研究紹介をしていただきました。遺伝子と津波堆積物。そのどちらも昔のことを今に伝えてくれるタイムカプセル!
こんな科学のワクワクもジオパークを通して伝えていきたいことの一つです。

土佐清水のおもしろ情報や、ご意見ご感想お待ちしています!

ジオパークだよりvol.60

 

掲載日:2019年06月03日

【レポート】大地と植物の観察会 in 鹿島

「大地と植物の観察会 in 鹿島」を開催しました。

この日は五月晴れの絶好の野外観察日和

鹿島から対岸の市街地の風景

鹿島はもともと市街地のすぐ近くに浮かぶひょうたん型の離島。
今から50年ほど前に島のまわりが埋め立てられ、鹿島公園ができました。
今では土佐清水市民の憩のお散歩スポットになっていますが、離島のころの名残を残しており、鹿島神社の社叢は土佐清水では珍しい植生が広がっているため、市の天然記念物にも指定されています。

案内人は石ころ・地質担当の今井専門員と植物担当の森口専門員です。

ー地質編ー

まずは、今井専門員の案内で海辺の地層をじっくり観察

鹿島神社の石段などの石造物もじっくり観察。

鹿島は、市街地の土台となっている地層を見ることができる貴重な場所です。
また鹿島神社には、土佐清水ジオパーク構想エリア内の石材を用いて作られたと思われる石造物もあり、地層や岩石の観察にはもってこいです。

 

観察ポイント①
崖を砂粒の大きさが粗くなったり細かくなったりを繰り返していることから、何度も堆積物が運ばれてきて、この地層が作られていることがわかります。
また、ここでは生痕化石(巣穴や足跡、糞など、生き物の暮らしの痕跡の化石)も観察することができました。

 

観察ポイント②
鹿島神社にある数々の石造物も、かつては地層の一部。石材に残された模様を手がかりにして、その出身地や選ばれた理由について想像を膨らませました。

観察ポイント③
鹿島の南側は、石ころ(礫)がたくさん入った礫岩でできています。この礫岩をよく見てみると、同じ向きに傾いた礫が並んでいる部分があります。そのような構造は,屋根瓦の重なりに見立てて覆瓦状構造(インブリケーション)と呼ばれ、堆積当時の水の流れた方向を推測することができます。

 

ー植物編ー

植物担当は森口専門員。

鹿島の森林の屋根部分を構成しているのはタブノキ、スダジイ、イヌマキです。今回の観察会でも、大木を観察することができました。

鳥居の脇では「松尾の石抱きアコウ」でおなじみのアコウ、そしてその仲間であるイヌビワが見られました。どちらもイチジクの仲間で、イチジクそっくりの実がつきます。

鳥居を抜けた先の広場では、清水では珍しいムサシアブミが群生しています。ちょうど花の時期で、大きな葉のかげに咲いている変わった形の花を見ることができました。

   

ほかにも、道々で「食べられる実がなる木」を探したり、市の木として親しまれているウバメガシを例に植物観察のポイントを確認したりしました。

ぐるっと鹿島を回って観察した後は、足摺黄金糖を使ったシフォンケーキと淹れたてのコーヒーときしまめ茶でおやつの時間。

お外でのゆるやかなおやつの時間を過ごして、この日のイベントは終了しました。

いつものお散歩コースも、構成する要素や成り立ちなどを紐解くと新たな発見がたくさんあります。
ぜひ、みなさんも鹿島の自然を観察してみてください。

掲載日:2019年05月16日

【報告書】公開討論会 私がつくる!土佐清水ジオパーク

平成31年3月9日に行われた「公開討論会 私がつくる!土佐清水ジオパーク」の報告書ができました。

【公開討論会 私がつくる!土佐清水ジオパーク】
主催: 放送大学高知学習センター、土佐清水ジオパーク推進協議会
日時: 平成31年3月9日(土)9:00~12:10
会場: 土佐清水市中央公民館3階多目的ホール
     (〒787-0305 土佐清水市天神町11-15)

報告書ダウンロードはこちらから

◆190309_放送大学シンポジウム報告書

 

 

まず、第1部の日本ジオパーク委員会委員長 中田節也氏の基調講演では「ジオパークの目指すもの」と題し、世界中のジオパークの事例を通して、改めてジオパークとはどのようなものかを示していただきました。

第2部は、様々な立場のパネリストが、これからジオパークとして何に取り組みたいか、そこで何をしたいかについて討論を行い、最後に参加者の皆さんがそれぞれ「自分はジオパークで土佐清水をこうしたい!!」という宣言を付箋紙に記入して貼り付けてもらいました。詳細は報告書をご覧ください。

掲載日:2019年05月08日

【5月号】ジオパークだよりvol.59

【ジオパークだよりvol.59】
今月号より誌面をリニューアル!
新専門員の植物系女子森口が語る植物の魅力満載のボタニカルインタビューや、学術研究支援事業の紹介などを掲載しています。
科学やジオパークのおもしろい!を少しでも多くの人に感じていただきたく、私たちはジオパークだよりを作っていきます。
これから、様々な意見をいただきながら、このジオパークだよりを進化させ、「ジオパーク」を通して皆さんとコミュニケーションを図っていけたらと考えています。
(土佐清水のおもしろ情報や、ご意見やご感想お待ちしています!)

 

ジオパークだよりvol.59

掲載日:2019年04月26日

平成30年度学術研究助成事業成果概要

昨年度「土佐清水ジオパーク構想学術研究助成事業」で行った研究成果をご紹介いたします。

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将来の南海トラフ巨大地震を見据えた1946年南海地震の土佐清水における地震建物被害に関する調査研究
〈所属・氏名〉
高知工業高等専門学校ソーシャルデザイン工学科まちづくり・防災コース准教授 池田 雄一
〈研究の目的〉
1946年南海地震の土佐清水における建物被害に関する文献調査、当時の南海地震に遭遇された方々への聞き取り調査を実施する。これをふまえて、現状の土佐清水市の建物分布とその地盤状況を調査し、将来発生する可能性が高い南海トラフ巨大地震への土佐清水の地震建物被害への対策・備えを目的とする。
〈研究の成果概要〉
【池田雄一氏】研究の成果概要―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
土佐清水八景・三十六景・八十八か所の選定とそのプレゼンテーションからスタートする観光・地域づくり
〈所属・氏名〉
高知工業高等専門学校ソーシャルデザイン工学科まちづくり・防災コース准教授 三橋 修
〈研究の目的〉
土佐清水八景・三十六景・八十八か所候補を現地調査によりリストアップして、選定する。ジオパークプレゼンテーションを土木・建築的側面から検証して土佐清水八景・三十六景・八十八か所のプロモーションデータ作成、及びプロモーションを行う。
〈研究の成果概要〉
【三橋修氏】研究の成果概要
【高知高専・三橋修】03-2019論文原稿四国支部
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四万十海底谷における栄養塩供給と基礎生産および動植物プランクトンの分布に関する研究
〈所属・氏名〉
高知大学総合研究センター海洋生物研究教育施設 准教授 齋藤 知己
〈研究の目的〉
四万十海底谷での沿岸湧昇による土佐湾西部浅海域・足摺岬周辺海域への栄養供給が、その基礎生産の維持・向上に果たす役割と海洋生態系における基礎生物である動植物プランクトン・魚類の分布に及ぼす影響を明らかにすることを目的とする。
〈研究の成果概要〉
【齋藤知己氏】研究の成果概要
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高知県土佐清水市における津波浸水履歴の解明
〈所属・氏名〉
筑波大学生命環境科学研究科地球科学専攻 嶋田 侑眞
〈研究の目的〉
低地の地下堆積物を観察することにより、高知県土佐清水市における過去の津波浸水履歴を明らかにする。
〈研究の成果概要〉
【嶋田侑真】研究の成果概要

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土佐清水ジオパークにおける外国人観光客に関する調査
〈所属・氏名〉
東京経済大学 教授 カレイラ松崎順子
〈研究の目的〉
土佐清水ジオパーク構想にある足摺岬などの観光地や周辺のホテル、レストランの英語のレビュー分析を行い、外国人観光客がどのように土佐清水ジオパーク構想を評価しているのか、さらに、改善点はどこにあるのかなどを明らかにしていく。さらに、それらの結果をもとに現地調査を行い、土佐清水ジオパークにおける外国人観光客誘致対策に示唆を与える。
〈研究の成果概要〉
【カレイラ松崎順子】研究の成果概要

 

掲載日:2019年04月25日

大地と植物の観察会 in 鹿島

「大地と植物の観察会 in 鹿島」はご好評につき、満員となりましたので、受付を締め切ります。


かつて離島だった鹿島には、土佐清水ではちょっと珍しい植物が息づいています
石ころ博士と植物博士の案内で身近な自然を観察しながら
土佐清水の暮らしと地球のことを考えます

おやつに足摺黄金糖を使用したシフォンケーキと淹れたてのコーヒー、香り豊かなきしまめ茶をご用意しています。
身近な自然をもっと知り、のんびりお茶でもしませんか。

 

日  時  *2019年5月11日(土)
     13:30~15:30
集合場所*鹿島公園駐車場
参 加 費 *500円
     (コーヒー、おやつ付き) 
     ※マイボトル、マイカップ持参推奨!
定    員  *15名
案 内 人 *今井悟、森口夏季
    (ジオパーク専門員)
要参加申込
お名前、お電話番号を明記のうえ、下記まで申込ください。
土佐清水ジオパーク推進協議会
TEL:0880-82-1115 FAX:0880-82-1126
MAIL:geopark@city.tosashimizu.lg.jp

 

 

 

 

 

最近巷でよく耳にする“SDGs”(持続可能な開発目標)
これから、土佐清水ジオパーク構想でもSDGsを意識した取り組みを行なっていきます。

今回のこちらのイベントは

 

 

 

 

4  質の高い教育をみんなに
12 つくる責任 つかう責任
15 陸の豊かさを守ろう

これらの目標に当てはまるものだと考えています。
鹿島の豊かな自然をよく観察し、この自然と調和した土佐清水のサスティナブルな暮らしのあり方を考えるきっかけになればと考えています。

掲載日:2019年04月17日

平成30年度臨時総会を開催しました

 土佐清水ジオパーク推進協議会は3月19 日土佐清水市役所において臨時総会を開催しました。
 総会では、前回審査の指摘事項の進捗状況と今後の見通しを説明し、今年4月の日本ジオパーク新規認定の申請を見送ることが承認されました。
 また、平成31年度の事業計画及び収支予算についても承認されました。

平成31年度事業計画
平成31年度収支予算

掲載日:2019年03月29日

土佐清水ジオパーク推進協議会

〒787-0392 高知県土佐清水市天神町11番2号 
TEL.0880-82-1115 FAX.0880-82-1126 
geopark@city.tosashimizu.lg.jp