土佐清水ジオパーク推進協議会

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ジオパークおはなし会 in 竜串

ジオパークのことをもっと知ってもらい、地域の皆さんと一緒にいいジオパークを目指していくためのジオパークおはなし会を竜串で開催します。

ジオパークを使って、将来、土佐清水はどうなっていくのがいいのか?
竜串・見残しにできるジオパークの看板、どんなものを作るのか?
地域の皆さんと共有したいと思います。

ぜひ、ご近所お誘いあわせのうえ、おいでてください!

ジオパークおはなし会 in 竜串
日時:令和元年10月23日(水)15:00~17:00
場所:竜串ふれあいセンター
主催:土佐清水ジオパーク推進協議会地域コミュニティ部会
協力:竜串地区、NPO法人竜串観光振興会、土佐清水ジオの会

掲載日:2019年10月18日

台風のあとはビーチコーミングを★漂流物のサンプルを募集します

海辺を歩くといろんなものが見えてくる?!
土佐清水のきれいな海岸沿い。
波打ち際を散歩してみると、様々なものが漂着しています。
貝殻やサンゴのかけらなど自然由来のものもあれば、シーグラスやプラスチックごみなど人為由来のものも。
遠く外国から流れ着いた植物の種子や、今は作られていない形状の瓶や陶器など、漂流物には自然史や民俗史を明らかにする貴重なサンプルになる可能性があります。
また、プラスチックごみなどは、近年問題が懸念されているマイクロプラスチックなどの海洋汚染を考えるための材料となります。

海辺の漂着物を拾って楽しむビーチコーミングは、土佐清水と海との関係を明らかにすることや、海洋汚染を啓発することにつながる取り組みです。

 

 

 

 

 

 

 

そこで、土佐清水ジオパーク推進協議会と土佐清水自然史研究会では、浜辺に打ちあがった漂流物のサンプルを集めています。

特に、台風がやってくる秋ごろは、珍しいものやゴミが打ち揚げられることから、ビーチコーミングには最適です。そこで、以下のとおりサンプルを募集します。

なお、いただいたサンプルについては、土佐清水ジオパーク構想の地域文化誌やwebサイト、土佐清水自然史研究会の研究発表、竜串ビジターセンターでの展示やワークショップ等への活用など、ジオパーク活動や研究活動へ活用させていただき、活用後はしかるべき形で処分させていただきます。

皆さん、海辺のお散歩ついでにビーチコーミングしてみませんか?

【募集するサンプル】
◆出自のわかる人工物(海外のもの、国内のものどちらも)
例)ラベルやキャップに標記のあるペットボトルなどのプラスチック容器、浮き、メッセージボトル等(家電などゴミ袋に入らないものの持込はご遠慮ください。)

◆出自が推測できる動植物の死骸など
例)生息地が特定されている貝の貝殻や植物の種子等

【持ち込み方法】
1. 漂流物は一度洗浄したあと、天日干しし、採取地及び採取日を記入し、ビニール袋に入れる。
2. もし、可能であれば、漂流物の標記から判別、推測できる情報を紙に記入し、テープ等で漂流物に貼る。
3. 採取した浜辺の様子がわかる写真などあったら、添付する。

【持ち込む量の目安】
土佐清水市指定のごみ袋Sサイズまで
目安の量を超える場合は、事前にご連絡ください。

【持ち込み場所】
土佐清水ジオパーク推進協議会事務局
土佐清水市天神町11-2 土佐清水市役所2階 観光商工課 ジオパーク推進室
TEL:0880-82-1115

【受付期間】
令和元年12月頃まで

【注意事項】

  • カツオノエボシなどの危険生物は触らないようにしましょう。
  • よくわからない薬品等が入った容器なども無闇に開けたり、触ったりしないようにしましょう。

 

カツオノエボシ

【出自の調べ方】
例えば写真のものであれば、以下のとおり推測できます。
 

愛力食品工業股彬有限公司という台湾の桃園市にある食品メーカーのレモン味のお菓子。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらであれば、どうやら中国人民解放軍特製の虫刺され薬のようで、裏を見ると、人民解放軍の第二軍医大学の薬学研究所が開発し、浙江省慈渓市の製薬会社で製造しているもののようです。

最近の翻訳アプリにはカメラ機能もあるので、スマホをお持ちの方は翻訳アプリからサンプルをかざしてみるといいかもしれません。

【海辺の環境保全の取り組みとして】
ビーチコーミングの際には、可能な範囲でサンプルにはならないゴミも一緒に拾ってもらえると嬉しいです。(各自で決められた方法で処分をお願いします。ちなみに、海で拾ったペットボトルは資源ごみでの収集はできないため、一般ゴミとして各ステーションにお出しください。)
また、いただいたサンプルは、研究試料としてだけではなく、海洋汚染の啓発などにも活用させていただきます。

【お問合せ】
土佐清水ジオパーク推進協議会 担当:作田、今井
TEL:0880-82-1115
MAIL:geopark@city.tosashimizu.lg.jp

この取り組みにかかわるSDGsのゴール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

掲載日:2019年10月04日

作ってたべる食堂 vol.1 松尾のつわ寿司

ひと昔前まで、私たちが生きるための食事は、土地の風土と密接に関係しており、
ここ土佐清水でも自然に寄り添った食文化がはぐくまれてきました。
しかしながら、流通の発達により、世界中のものをいつでもどこでも食べられる今、
食べ物と風土の関係は徐々に薄れつつあります。

土佐清水ジオパーク構想では、重要な地域資源でもある伝統的な食にスポットを当て、
食べ物と大地の関係を探りながら、後世にその味を伝える取り組み
「作ってたべる食堂」をはじめます。

この取り組みの第1弾として取り上げるのは、松尾地区のつわ寿司。
このつわ寿司、古くから足摺半島の伊佐、松尾、窪津、津呂の4地区でのみ作られてきた
ハレの日の料理(『聞き書高知の食事』より)。

今回は、松尾さえずり会のかあさんたちに松尾のつわ寿司の作り方や、
それにまつわる背景を教えてもらいます。

日時
令和元年10月26日(土)10:00~13:00
集合場所
松尾区長場(松尾会館)
募集人員
10名
参加料
1,000円(昼食代、保険料込み)
行程
松尾区長場に集合~つわ寿司についてのレクチャー~松尾地区散策
~つわ寿司作り体験~吉福邸に移動して、作ったつわ寿司などで昼食~解散
持ち物
エプロン、三角巾or帽子、歩きやすい靴(岩場などを歩きます)

*お車は吉福邸から下におりた空き地もしくは、旧松尾小学校へ駐車してください。

お申込み
お名前、連絡先を明記して、10月18日(金)までに下記までお申し込みください。
土佐清水ジオパーク推進協議会事務局
mail:geopark@city.tosashimizu.lg.jp

お問い合わせ
土佐清水ジオパーク推進協議会事務局 担当:作田
〒787-0392 土佐清水市天神町11-2 観光商工課ジオパーク推進室
TEL:0880-82-1115
FAX:0880-82-1126
MAIL:geopark@city.tosashimizu.lg.jp

掲載日:2019年10月02日

【10月号】ジオパークだよりvol.64

今月のジオパークだよりは「食欲の秋」に合わせて大地と食べ物のおいしい関係について書いています。
郷土のおいしい味も、土佐清水の大切な宝物。
本来、郷土料理というものは、その土地の地形や自然と密接に関係しているものですが、
時代の流れからか、現代に生きる私たちからは、徐々にその関係が見えなくなりつつあります。

そこで、土佐清水ジオパーク構想では、伝統的な食にスポットをあて、食べ物と大地との関係を探りながら、後世にその味を伝えていく取り組み『作ってたべる食堂』を始めます!
土佐清水は地形の多様性から、集落ごとにお祭りのときに食べられるお寿司なんかも違っているのですが、土佐清水にずっと住んでいる方でも、市内のほかの地域で食べられているものは存外よく知らないものです。
これは、そんな地域に埋もれた伝統食を掘り起こし、アーカイブしつつ、しっかり引き継いでいくための取り組みです。

地域に根差した食べ物から、その地域の人々の暮らしと大地の関係を明らかにするなかで、離れてしまった大地と暮らしの距離を少しずつつなげることができたらいいなと考えています。

地域の料理名人や、「この地域ではこんなもの食べてるよ」という皆様からの情報、お待ちしています!

 

掲載日:2019年10月01日

ジオパークおはなし会 in 足摺岬

ジオパークのことをもっと知ってもらい、地域の皆さんと一緒にいいジオパークを目指していくため、足摺岬でジオパークおはなし会を開催します。

ジオパークを使って、将来、土佐清水はどうなっていくのがいいのか?
どうしてジオパークを目指すのか?
あらためて、地域の皆さんと共有したいと思います。

そして、なんと!今回は、サイエンスデザイナーのササオカミホ氏をお招きし、おはなし会の内容をイラストや図によってわかりやすく可視化するグラフィックレコーディングを実施します。

ぜひ、ご近所お誘いあわせのうえ、おいでてください!

ジオパークおはなし会 in 足摺岬
日時:令和元年9月18日(水)18:30~20:00
場所:足摺岬区長場
主催:土佐清水ジオパーク推進協議会地域コミュニティ部会
協力:足摺岬地区、足摺岬の自然を守る会

 

 

掲載日:2019年09月06日

【9月号】ジオパークだよりNo.63

広報9月号は防災月間にあわせて、防災に関するトピックを。
ジオパークを目指す地域として、どう災害に向き合うのか?ということについては、まだまだ模索中ですが、地域の成り立ちを知ることから、しなやかに向き合っていきたいものです。
8月にも台風が立て続けにやってきましたが、いよいよ台風シーズンに突入!ということで、台風のあとのビーチコーミングをやりたいと思っています。これについてはまた、随時お知らせしていきます!

 

 

掲載日:2019年08月30日

【8月号】ジオパークだよりNo.62

【ジオパークだよりvol.62】

今回のジオパークだよりの『とさしみずの研究』コーナーは高知大学の斉藤先生に寄稿してもらいました。土佐清水といったらおいしい魚、「いろんなところへ行ったけれど、魚はうちが一番!」という土佐清水市民は多いはず。では、なぜ土佐清水ではおいしい魚が獲れるのか?斉藤先生の今回の研究は、その理由の一端を明らかにしてくれもので、どうやら、足摺沖の谷間にその秘密があるらしい!
専門員コラムでは石ころ博士の今井専門員が竜串海岸などで見られるまん丸な石ころ『ノジュール(コンクリーションとも呼ぶ)』をちょっとだけ紹介。石碑の上に鎮座しているノジュール様を見つけにお散歩にでかけてみませんか?

掲載日:2019年08月01日

夏休みイベント!『Fin‐フィン‐』 ~魚とヒレのひみつ~

魚はどうして上手に泳げるのでしょう??
その秘密はFin(ヒレ)にある?!

魚の尾びれについて、足摺海洋館の職員やジオパーク専門員が楽しく詳しくおはなししてくれます。当日はパネルクイズや、自分で尾びれを作って魚型ロボットを泳がせる実験もあり。夏休みの自由研究にもおすすめです!

日 時:8月10日(土)午前10時~12時
会 場:土佐清水市立市民図書館
定 員:20名程度
    ※小学2年生以下は保護者同伴
持ち物:暑いので飲みもの・タオル忘れずに

お申込み・お問合せは市民図書館(82-4151)まで。お車でお越しの方は市役所駐車場をご利用ください。
共催:高知県立足摺海洋館、土佐清水市立市民図書館、土佐清水ジオパーク推進協議会

掲載日:2019年07月24日

夏休み自由研究相談室2019開室します!

 


今年も土佐清水ジオパーク構想では、夏休みの自由研究相談室を開室します。

キッズのみんなや保護者の皆さんを悩ませている自由研究…ジオパーク専門員がそのお悩み解決をお手伝い!
キッズのみんなの研究にヒントを教えてくれるかも!

開室期間
2019年7月29日~2019年8月30日

開室日時
期間中の平日 9:00~16:00(土・日・祝休み)

相談方法
①来室
土佐清水市役所観光商工課内ジオパーク推進室まで直接お越しください。
②電話
0880-82-1115 自由研究相談の旨をお伝えください。

 

 

 

 

今井 悟(いまい さとる)専門員

石ころ、化石が大好き!
身の回りの「なに?なぜ?」を一緒に楽しく解決しましょう!

 

 

 

 

森口 夏季(もりぐち なつき)専門員

いきもの大好き!
気になること、わからないこと、気軽に相談に来てね!

 

 

 

この件に関するお問い合わせ
土佐清水市役所 観光商工課 ジオパーク推進室
〒787-0392 高知県土佐清水市天神町11 番2 号
TEL: 0880-82-1115  FAX: 0880-82-1126

掲載日:2019年07月24日

【7月号】ジオパークだよりvol.61

【ジオパークだよりvol.61】
今回のジオパークだよりはジオパーク構想でやっている研究活動を紹介!
平ノ段の生き字引である平野さんに登場していただいています。
清水に散らばる知の点をジオパークが分野横断的にまとめて、研究をプロデュースしていく。ジオパークはそんな可能性をも秘めたプログラムです!
「とさしみずの研究」では建築やランドスケープの観点から土佐清水を調査していただいた三橋先生のエッセイを。今年登録文化財に指定された海のギャラリーなどをピックアップしていただきました。人の暮らしと自然が織りなす景観もジオパークの重要な要素。土佐清水らしい景観を見つけて、さらにいい景観にしていく、そのプロセスにもジオパークってとても役に立つんじゃないかなって思います。

 

掲載日:2019年06月28日

土佐清水ジオパーク推進協議会

〒787-0392 高知県土佐清水市天神町11番2号 
TEL.0880-82-1115 FAX.0880-82-1126 
geopark@city.tosashimizu.lg.jp